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患者様からの相談症状

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睡眠障害(不眠)

不眠の原因はまず、仕事や家庭生活でのストレスや心配事、「今夜も眠れないのではないか」「8時間眠らなくては」と、眠れないことや眠ること自体がプレッシャーとなってしまう・・・など心理的なものがあげられます。

 

次に考えられるのが、24時間制社会からくるもの。昼夜交代制のシフト勤務や時差勤務、夜遅くまで起きていることで、生活のリズムが乱れます。

 

人間の体には、日が昇って明るくなると目覚め、暗くなると眠るという体内時計が備わっていますが、生活リズムが乱れると体がそのリズムに順応できなくなり、体内時計に狂いが生じて不眠になってしまうのです。

 

 

睡眠不足の原因

寝室の騒音や照明、温度や湿度、寝具などの環境的なことが原因で安眠できないこともあります。

その他の原因として、コーヒーなどカフェイン入りの飲み物やアルコール、タバコ(ニコチンには覚醒作用があります)などの摂りすぎ、寝る前に長時間テレビゲームなどをして脳が興奮してしまうこと、気管支喘息、皮膚のかゆみなどの病気で睡眠を妨げられること、うつ病や神経症などの精神疾患によるもの・・・などがあげられます。特に早朝覚醒の場合、年をとるにつれて眠りが浅くなることや、うつ病などの精神疾患が関係する場合もあります。

 

また、運動不足や休日に家でゆったりくつろいだつもりなのに、月曜日の朝が辛いなんてこと、身に覚えがありませんか。

 

これは、肉体的疲労がないために睡眠の質が落ちているからです。

 

睡眠不足解消


睡眠不足や睡眠障害等の睡眠の問題が事故につながることもあることから、快適な睡眠を確保することは、いきいきとした健康な生活や事故の防止につながるものと考えられます。

 

 

良い睡眠をとるためには、まず自律神経の働きを整えなければいけません。

 

自律神経がしっかりと正常に働けば、多少のマイナスの環境や作用にも動じない体に導いてくれます。眠れないから毎日薬を飲んで寝ている、もう何年も当たり前のように薬に頼っている、という方が本当に多いのには驚かされます。自分自身で自分の体をコントロールし、健康体を保とうとする潜在的な能力は誰にでもあり、みすみすそれを諦めてしまうのは、余りにもったいない話です。

 

 

“”脳幹療法”で、自分の中に眠っている本来の機能を呼び起こし、薬に頼らずとも快適な睡眠がとれるからだを目指したいですね。

 


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