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顔面神経麻痺について

顔面神経麻痺は、顔の表情が出せなくなる症状です。眼や口を動かす筋肉に行く神経がマヒして働かなくなるためで、病気になった側の筋肉が収縮せず緩んでしまいます。

顔面神経麻痺の原因

大きく末梢性麻痺と中枢性麻痺に分けられ、前者は顔面神経が通っている内耳道よりも末梢の神経の障害によっておこる症状です。後者は脳の中枢神経の障害によるがごくまれの症状です。

末梢神経麻痺のうちもっとも多いのはベル麻痺で、約60%を占めます。原因はウイルス説が有効ですが解明されておりません。20%が帯状疱疹ウイルスによるハント麻痺、15%が交通事故などによる外傷性麻痺、その他、先天性の奇形による先天性麻痺、耳腫瘍や聴神経腫瘍などによる腫瘍性麻痺、中耳炎性麻痺などの症状があります。

顔面神経麻痺の症状

ベル麻痺では、朝起きてみると顔が曲がっていたり、眼がふさがらない、口の端から食べ物がこぼれるなどの症状が現れます。耳の後ろが痛んだり、味覚低下、耳の聴覚障害が現れることもあります。ハント麻痺では、麻痺の前に頭痛や耳痛があり、麻痺に前後して耳介や外耳道に水泡が発生します。

病気を患っている方のほとんどは、頭を支える第一・第二頸椎が歪んでいます。そのため内部にはまり込んでいる脳幹が圧迫され、まるでガスの元栓が締まっているような状態になり、脳幹からの指令が伝達されにくくなっています。

顔面神経麻痺は当院へお任せください

顔面神経麻痺でお悩みなら当院へお任せください。当院の施術は身体の歪みがとれ、脳幹の働きが正常になると自律神経のバランスが調整され、生体エネルギーが解消されます。

顔面神経麻痺でお悩みの方は一度お気軽に当院にご相談下さい。ご来院おまちしております。